freee(フリー)を実際に使用してみてのレビューとともにまとめています。

freee(フリー)の良いところ

パソコンを買い替えても、パソコンが壊れてもデータは消えず、どこでも操作できる

クラウド会計ソフト、一番のメリットです。

ID&パスワードさえわかっていれば、記帳できます。

パソコンが苦手な方は、パソコンを買い替えたときのデータ移行も負担になりますが、そのような作業はなくなります。

やよいの青色申告オンラインは、Macで使える

Web系のクリエイターはMacを愛用されている方は多いですが、freee(フリー)なら、パソコン環境は関係ありません。

windowsだけでなく、Macでも使えます。

クラウド会計ソフトなので、毎年のバージョンアップも無料&手間なし

クラウド会計ソフトは、法令改正によるバージョンアップも無料で、アップデート作業も必要ありません。

管理画面のチャット機能で、freee(フリー)の操作は徹底サポート

freee(フリー)は、管理画面からチャットで質問できるようになっており、使い方で迷ったらすぐにスタッフの方に聞けます。

まとめて記帳する方など、申告期間までの時間に追われているときには助かります。

基本的には、平日10:00 ~ 18:00。さらに確定申告前の時期限定で、土日もチャット機能が使えます。

混雑していない限り、すぐ対応してくれますから、上手く活用しましょう。

確定申告書Bの第三表と第四表も作れる

確定申告書Bの第三表と第四表も作成してくれます。

freee(フリー)には税理士を自分の管理画面に招待する機能がある

始めて確定申告する方、いつもとは違うことが発生しているときは、会計知識のある第三者のチェックが必須です。

freee(フリー)には、管理画面に招待する機能があるので、自宅にいながらチェックしてもらうことが可能です。

もちろん税理士ですので、有料で高めです。

freee(フリー)の悪いところ

動作が重い

クラウド版はサーバーとのやり取りもあるため、『パソコン性能』だけでなく、『インターネット通信速度』の影響も受けるため、さくさく動作しません。

操作性が鈍いと感じるかもしれません。

自動取込・自動仕訳は100%ではない

銀行明細、クレジットカードなどの取引データを自動取込、自動仕訳は完璧ではありません。

提携してるとはいえ、銀行・クレジットカード会社はセキュリティーの問題から、外部からのアクセスを嫌がるからです。

当然、自動同期が上手くいかないこともある可能性もあるので、抜けなどもあります。

必ず、チェックや修正は必要です。

チャットの担当者には会計の知識はない

チャットでの相談は、操作に関する疑問に応えてくれるだけです。

会計の知識は求めない方が賢明です。