インターネット環境が良くなっている昨今、パソコンOS環境に左右されないブラウザー上で記帳作業のできるクラウド版はの方が人気は、どのようになっているか紹介します。

クラウド会計ソフトは、14.7%、PCインストール型がいまだ主流

簿記の知識があれば、会計ソフトは使わなくてもいいのですが、会計ソフトを使うと間違いがすぐわかり便利です。

 株式会社MM総研は、クラウド型会計ソフトの利用状況調査の結果を発表した。2017年分の確定申告を実施した個人事業主1万7016人を対象に、2018年3月16日〜29日にウェブアンケート調査を実施したもの。

会計ソフトを利用していると回答したのは28.4%(4841人)。利用している会計ソフトは、PCインストール型の会計ソフトが75.5%(3653人)を占め、クラウド型の会計ソフトは14.7%(711人)だった。

出典:クラウド会計ソフトの利用状況調査(2018年3月末)

確定申告済みの1万人以上を対象に調査していますので、統計的にも確度・信頼度は非常に高いですね。

メリット デメリット
インストール版 ネットにつなげなくてもパソコンで記帳&データ保存ができる インストールしたパソコンが壊れると記帳できなくなる。
クラウド版 ネットさえつながれば記帳できる。 ネットがつながらないと使えない。